fc2ブログ

北京ダック@鹿鳴春 

今回帰省の大きいな目的のひとつでも言えるだろう(特に料理長の唯一希望)、それは、「鹿鳴春」へ行って北京ダックを食べること。
P1000013s.jpg

二年前、香港に離れる前に料理長と義父母を連れて食べて来ましたが、それ以来みんなもあの味を忘れられてないらしく、料理長に「香港に行けば何を食べたい?」と聞けば、「北京ダック」だって。今回の帰省の前に義母が話しを聞いて、自分も行きたくなったらしく、同じく北京ダックを食べたいみたい。そこまで気に入られて「鹿鳴春」も嬉しいだろうなぁ。香港でいろんな店を食べたし、オリジナルと言われる老舗「全聚」で食べたこともあるが、やっぱり「鹿鳴春」のほうが好きだね。
P1000024s.jpg

P1000025s.jpg

P1000026s.jpg
肉がジューシーで皮はパリパリで甜ソースをつけて葱と挟んで食べたら最高!この店は相変わらず繁盛していて、予約しても待たないと行けないけど、予約なしでは入れないと思うね。看板メニューは北京ダックだけど、ほかの料理も美味しいよ。
P1000023s.jpg
揚げ饅頭と蒸し饅頭。本来は濃い味の料理のタレをつけて食べたほうが美味しいが、当日は濃い味のおかずがなくて、そのまま食べた。

P1000014s.jpg
「冷菜」のひとつ、「素鵞」。鵞鳥肉は入ってないが、見た目が似てるだけ。湯葉の中にはいろんな野菜が挟まれて、私の好物のひとつ。

P1000015s.jpg
これは名前を忘れたけど、同じく「冷菜」。棒々鷄みたいなもの。

P1000016s.jpg
五目野菜の炒めもの

P1000018s.jpg
火腿扒津菜、金華ハムをのせた白菜のクリーム煮

P1000019s.jpg
スープは季節外れの「冬瓜スープ」にしましたが、なかなか美味しかった。其の他、炒飯もイケてました。

当日は福岡に来る前、最後に勤めた会社の元仲間との集まりで、みんなそれぞれ新しい会社に就職し、一人はその後も結婚し、旦那さんも連れてきて、一人は出産したばかりなので来られなかったのは残念だったが、みんな元気な顔をみて懐かしく感じました。またみんなと会いたいね。美味しい料理を奢ってもらって幸せでしたぁ!みんな、ありがとうね!

雲南酸辛米線 

私は「雲呑麺」等にはあまり興味ないが、まぁ、元々麺類はそんなに食べないほうだったけど、雲南の酸辣米線には目がない。以前の会社の近くに美味しい店があって、週に2回は通ってるぐらいハマってた。料理長は香港に来てる時に私の退勤時間を待って、何回も一緒に食べたせいで、彼もこの店のスープがお気に入り。今回は最初に行かないつもりだったけど(荃灣へ行く用事ない)、途中の予定変更で近くまで行ったので、勿論食べて帰らないと!
P1210280s.jpg

P1210282s.jpg

まずはスープを選び。辛いもの駄目の人は「小鍋米線」を選んでね。私たち両方も「酸辣米線」を選んで、辛さは「小」で酸っぱさは「多」。スープと米線はHK$18(約250円)で、後は好みのおかず(1種類+4ドル)を選ぶ。

料理長のおかずは「墨魚丸(いか団子)・鶏ウィング・青菜(通芯菜)」
P1000224s.jpg


私のおかずは「辣腩肉(辛味バラ肉)・鶏ウィング・青菜(菜芯)」
P1000225s.jpg


P1000226s.jpg


米線とは米粉と同じく米から作って、米粉より太く、食感も米粉より良いので、香港ではけっこう人気ある。久しぶりの味だけど、ぜんぜん変わってない!スープを全部飲み干したくなるけど、辛いから途中で放棄。わざわざ食べにきた甲斐があるわ。

もう一軒私のお気に入りの店は旺角花園街の近くにある「川居」。ここはけっこう知られてる店で、いつ入っても人がいっぱい。私がここを気に入ったのは別にここが特別美味しいではなく、ただ、おかずに「レバー」があるから。勿論、この店のスープも悪くないが、荃灣の店と比べたら負けるけどね。
P1210016s.jpg

P1210019s.jpg

台湾のミートボール【貢丸】とレバーを頼んだが、レバーは切られてないらしく、繋がってた。麺は茹で過ぎてすごい柔らかかったから、味は以前より落ちたって感じ。ほかに頼んだのは勿論店のお勧めメニュー「蜜川鶏」と麻辣豬耳(麻辣味豚ミミ)。
P1210022s.jpg

P1210020s.jpg

全体の味は悪くなかったけど、以前みたいな感動な味がなくなったので、次の帰省はもう行かないかも?♪~( ̄。 ̄)

【鍾菜】@時代広場 

P1200869s.jpg

P1200871s.jpg

P1200873s.jpg

P1200883s.jpg

P1200872s.jpg

銅鑼湾の時代広場10階にある【鍾菜】で家族と飲茶しました。姉が近くにお勤めなので、ここを薦めた。12時前にお勘定すれば30%Offらしく、11時に着いてみるともう満席。15分ぐらい待たせられて、やっと席に着いた。中の雰囲気はまあまあきれいで、私たちのブロック席はクッション数個まで置いてくれてる。オープンキチンスタイルで又変わってるなぁと思った。注文は姉に任せたけど、5人でこんなものを食べた。

ここの海老餃子はすごいでっかい!中に海老が3匹も入ってる!
P1200874s.jpg

牛肉ボールは私のお気に入り。
P1200876s.jpg

「3色腸粉」と言って3種類の腸粉がついてる。
P1200878s.jpg

XO醤炒腸粉
P1200879s.jpg

飲茶定番の「鳳爪」、鶏の足。
P1200881s.jpg

貝柱上湯(鶏がらスープ)浸油麦菜
P1200880s.jpg

脆皮焼肉
P1200882s.jpg


全体的の味は美味しいほうで、後は炒飯も頼んでぜんぶでHK$400以下、日本円で5500ぐらい、やっぱり香港は安いなぁとつくづく思ったわ。

顔合わせ@水上レストラン【珍寶】 

P1050572.jpg

今日はお互いの家族の顔合わせで香港仔(Aberdeen)にある水上レストラン【珍寶】にて食事をした。料理長の両親はわざわざ先日に香港に来て頂き、今晩の食事は披露宴の代わりとも言えるだろう。父のことでお祝いことは避けないとイケないので、披露宴は行えないが、代わりに簡単な食事。久しぶりの珍寶は眩しかった。実はワタシ小学校2年に上がるまでは香港仔住民。ここ珍寶はよく飲茶に行ってた。途中でレストランの評判が悪くなって、ずっと行かなくなったが、最近は経営者が変わったし、内装も変わったらしく、食事の場所を悩んだときにこのレストランに決まった。料理長をはじめ、彼の両親もすごく喜んでくれた。料理は美味しかったし、何しろ写真がいっぱい撮れる。料理の写真は撮ってないが、一応レストラン内の写真を載せておく。
P1050578.jpg

P1050579.jpg

P1050604.jpg

P1050599.jpg

P1050606.jpg

P1050600.jpg

出国前なので、兄弟たちともいっぱい写真を撮るし、久しぶり家族全員揃って「全家福」(家族写真)もいっぱい撮った。料理長は母の前につたない広東語で「阿媽、ィ尓放心喇、我會照顧ィ巨」、みんな大拍手してくれた。それは食事1時間前に料理長から挨拶の言葉を教えてと頼まれたので、一番よく使う&簡単な言葉を選んでローマ字(発音)で書いてあげた。タクシー乗ってるときも一生懸命暗記して、大成功だったね。ちょっと感動したかも。。。(。・_・。)

焼味弁当 

P1010681.jpg

最終荷造りを終って、体がクタクタ。。。キッチン用品-調味料などはもう処分したので、自炊はできなくなった。今晩はマトメの作業があり、ゆっくり外食もできず、というわけで弁当。家の近所に売ってるこの焼味弁当は本当にウマい。約400円でこんな美味しいもの食べれて幸せ。(/・ω・)/

以前のブログにも書いたが、こちらでも説明しとく。焼味とは広東の伝統的な食品。鴨や鵞鳥、豚などの肉に独特な味付けをして直火にかけ、外皮はパリッと香ばしく、中は柔らかく焼き上げたもの。その調理方法はなかなか一般家庭では難しいため、茶楼やレストランに出かけて食べる。なお、それらを焼味店で買い、家に持ち帰って食べることを広東語で「加料」(差し入れ)と言う。一般の家庭では祝日や何かお祝い事のある特別な日に、この加料を行う習慣がある。今晩は「双併」(おかず2種類)で叉焼と焼き鵞鳥。やっぱり焼味は美味しいね。♪~( ̄。 ̄)