スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Riva@Park Lane Hotel 

銅鑼灣のPark Lane Hotelの27階にあるレストラン、RIVAへ行って来た。
P1210036s.jpg

幼馴染のMちゃんがここを勧めてくれた。2人でゆっくりお喋りしながら九龍半島の夜景を見ながら食事も悪くない。Mちゃんはこのホテルの会員なので、半額でSet Dinnerをいただけるけど、普通ならお一人様HK$499(約7200円)のちょい高級レストラン。約束時間にレストランに着き、テーブルまで案内されたら、目の前の夜景にビックリ。自分のカメラはとても写せないので、ホテルのHPから写真を拝借。
honthe03p006.jpg

ちょうど8時の例の『シンフォニーオブライツ』というレーザーショーに間に合って、これも初めて見たわ。料理の味はともかく、目の前の景色に圧倒された。さて、肝心の料理は4品のコースで後はパンとコーヒーが付いてる。料理はこんな感じ。
riva4.jpg

riva5.jpg

riva6.jpg

riva7.jpg

前菜のサラダは普通だったけど、アサリの酒蒸しはフレッシュで美味しかった。メインディッシュはランプと魚の料理を選べられるが、2人も魚にした。ソースがすごい美味しいし、魚の下にはニョッキがあって、初体験のニョッキも思った以上美味しかった。全体的の味はまあまあイケるけど、はっきり言って半額じゃなければ行かないね。食後に写真を撮ってもらったけど、やや九龍半島の夜景は見えるかしら?
riva3.jpg

スポンサーサイト

家傳滬曉@APM 

鯉魚門からミニバスに乗って地下鉄の観塘駅に到着したとたん、この新しい?ショッピングセンター、APMを目に付いた。福岡に来る前にも出来たらしいけど、なかなか行かない場所なので。思った以上綺麗なショッピングセンターで、ちょっと日本のショッピングセンターに似てるような感じもした。
P1000155s.jpg

P1000180s.jpg

全部は回ってなかったが、けっこういろんな店が入って、飲食店もとても選択が多いので、ここでランチして帰ろうと思った。迷ってるうち、料理長が酸辣湯(スーラータン)を食べたいので、この上海料理店【家傳滬曉】に入った。案内された場所はとても見晴らしの良い席だけど、高所恐怖所の料理長にはちょっと怖いかも。
P1000158s.jpg

P1210247s.jpg

昼はいろんなセットメニューがあるが、私は「糖醋魚塊」(魚の甘酢かけ)セットを。(前菜・菜飯(野菜の炊き込みご飯)・スープ付き)
P1000172s.jpg

P1000168s.jpg

P1000174s.jpg

料理長は酸辣湯麺と小籠包を。
P1000169s.jpg

P1000171s.jpg

昼なのでたくさん食べれないが、どれも美味しかったから、もっといろんなものを食べたくなるよね。以上のものを頼んでHK$120ぐらい(約1700円)では高くないね。次の帰省で機会があればまた行きたいと思う一軒です。♪~( ̄。 ̄)

香港のお粥 

香港での朝食は勿論飲茶は外せないが、連続3日間も飲茶を続けると誰だって飽きてしまうだろう。実家はKennedy Townという町だが、今回の帰省は実家の周りの変化にビックリしました。新しいマンションが次から次へと出来てきたおかげ、飲食店が信じられないほど増えてきて、今は和食(日式?)ブームで、あの周辺はなんと8軒まで増え、タイ料理やベトナム、外国人向けのパブまで目につける。友達との約束はほとんど中心地(銅鑼湾や尖沙咀)で食べるなので、残念ながら実家周辺の飲食店はあまり行ってない。が、朝だけは近所の茶餐廰やお粥の店へ。料理長は以前茶餐廰へいっぱい行ったが、今回は初めてお粥を食べた。この店は家から歩いて5分ぐらいにある、私が小学校からもここを利用したぐらい古い店。屋台から始まって今は店になってるが、実際はオープン式で屋台とあまり変わらない。店は十字路の角に位置し、席は道路の横みたいな感じで、車が行ったり来たりしてたので、料理長は好奇心を持ちながら、衛生関係について語りながら、お粥デビュー。
P1000132s.jpg

P1000130s.jpg

P1000133s.jpg

お粥一人ずつ、焼き麺、炸両(中華揚げパンを米粉で作ったクレープを巻いたやつ)、2人お腹一杯食べて、はい、500円でおつり出る。やっぱりこういう店は安いね。

外でお粥を食べてきたと聞いた母は、何故か次の朝も負けずにお粥を作ってくれた。たぶん、店のより美味しいものを食べさせたかっただろうね。次の朝に起きてみたら、ダイニングのテーブルの上にこんなものが置いてあった。
P1000230s.jpg

P1000228s.jpg

中華揚げパン2種類は買って来たもの。たまごに見えるものは「咸蛋」と書いて「塩漬けアヒルの卵」。母はキチンでお粥を作ってる最中、朝6時から作っただって。具だくさんのお粥で、中は豚肉の赤身・ミートボール・レバー、最後に生の魚スライス。
P1000236s.jpg

P1000238s.jpg

お碗にまず生の魚を入れて、その上にアツアツのお粥を加える。魚はちょっと加熱したらすぐ食べれるし、鍋の中に入れたら身が崩れたり、小さい骨がお粥に混ざったりしたら危ないので、みんなこうやって食べてる。好みで葱を散らしたり、刻んだ中華揚げパンを入れたり、食べ方いろいろ。
P1000239s.jpg

美味しかったけど、朝からそんなにたくさん食べれないよ、お母さん!

四川火鍋 【譚魚頭】 

香港の火鍋はいろんな種類があるけど、私はやっぱり鍋物は家でするものと思ってるので、唯一と言っても良いぐらい、外で鍋をすればこの店しか選ばない、【譚魚頭】。理由はこの店のダシはなかなか真似できないから。少し前から香港に進出してきて、今では尖沙咀・旺角・湾仔にも店舗があり、相変わらず人気があって週末になると予約なしではなかなか入れない。料理長とも何回か行ったし、義父母もすごい気に入ってくれてる店。今回の帰省は勿論食べに行かないと!
P1210043s.jpg

店の看板ダシ?トマトスープは勿論、その横は茸類ばかり入ってるダシで、あまり辛いものは苦手な料理長のことを気遣って友達が選んでくれた茸スープはすごい美味しかった、トマトスープよりも。当日は海鮮の盛り合わせが安売りしてるみたい。
P1210042s.jpg

値段は聞いてなかったけど、どれも新鮮で美味しかった。ほかにも餃子や肉ボールなどを頼んでたが、その中に珍しいものが。
P1210044s.jpg

P1210049s.jpg

日本の蒟蒻みたいなもので、四川しか食べれないみたい。食感は蒟蒻より硬めで歯ごたえは良いかも。食後のデザートもいろいろ頼んだ。香港ではながらの「楊枝金露」は勿論だが、友達が進めてくれたのがこの「桂花糕」。
P1210052s.jpg

一番下は小豆餡があって、その上にお茶のジェリーに「桂花」の葉っぱが入ってるから香ばしくて控えめの甘みだし、けっこう美味しかった。やっぱりこの店へ行ってよかったわ。次の帰省も絶対行くと思う。♪~( ̄。 ̄)

飲茶老舗【蓮香樓】 

P1000073s.jpg

「上環」にある老舗の【蓮香樓】へ行って来た。実家は「西環」にあるので、「上環」まではとても近いから、子供の頃にたまに「蓮香」で飲茶した記憶はある。元々その日は料理長がお気に入りのレコード屋に行こうと思って、場所はちょうどこの「蓮香」の近く。家族は私たち上環へ行くと聞いて、「蓮香」で飲茶しようかと言ってくれた。姉が料理長に昔風の飲茶レストランを見せたいと思う。家からタクシーに乗って400円ぐらいだった。やっぱり香港のタクシーは安いね。ついつい、乗ってしまう。この店は昔風の飾りだけのではなく、席取りも自分で見付からないと駄目。姉は店に知り合いが居るので、テーブルを残してくれたが、ほかの客から白い目で見られた。さすがに老舗の飲茶レストラン、ワゴン式は当たり前が、今風の店では見られない「点心」も数点あった。ちょっと懐かしい感じ。



食べ終わった後は店の前で解散。母と姉は店の一階でなにやら買ってるらしく、私と料理長は早速レコード屋へ。が、着いてみると、レコード屋が入ってるはずのビルは取り壊された。。。(-。-;)前もって調べるべきだったけど、まさか2年でなくなるとは。仕方なく上環をゆっくり散策し、あちこちで写真をとって、地下鉄の中環駅まで歩いた。

家に帰ってみると、私と料理長が使ってる部屋に、「蓮香」と書いてる袋が置いてあった。開けてみると、「臘腸」こと、私の大好物の中華ソーセージが一杯。福岡に持って帰るように母が買ってくれたんだ。(感動)

今日は早速それを使って、鶏肉と一緒に蒸してみた。
P1000608s.jpg


材料:鶏もも肉1枚、臘腸1本、干し椎茸4枚、きくらげ適量
作り方:鶏肉は一口に切り、濃口醤油大匙1、紹興酒大匙1、砂糖少々、塩少々、生姜みじん切り小匙1、胡麻油小匙1で30分以上漬け込む。椎茸ときくらげは水で戻し、粗千切りにする。臘腸はスライス切っておく。すべての材料を皿にのせ、15分を蒸して完成。冬には体を温まる一品!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。