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瓜と春雨の炒め物 

この季節になってくると、豆やいろんな瓜が売ってますね。去年も記事にした名前のない瓜(瓜としか書いてない)を今年もいっぱい見える。味はまあまあ美味しいなので、先日も買って来た。
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以前は肉との炒めものをしたが、急に香港の家庭料理「節瓜粉絲蝦米」を思い出して、食べたくなって、こちは節瓜を売ってないが、この瓜で代用して作ってみようと。干し蝦はこの間家族が持ってきたもので、今回の干し蝦はまあまあ上等?で、サイズ大きい立派な干し蝦。
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材料は簡単で、うり+春雨+干し蝦。調味料はたくさん要らないので、あっさりした味では夏に良いかも。
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詳しいレシピはHPで参考してね。♪~( ̄。 ̄)

豉椒肉片炒河 

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作ってみた、炒河粉(焼きフォー)。この間香港からのお土産に豆豉(トウチ)が入ってた。日本でも売ってるが、値段が2-3倍も上がるので、まだ買ったことがない。
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この100gのパックはたぶん香港で100円も要らないが、日本ならこれぐらい。中華料理では蒸し魚やスペアリブにはよく使われて、焼きフォーにもたまに登場する。今日の作った焼きフォーは豚肉を使ったが、牛肉も合うよ。大蒜と豆豉の相性がよく、料理の香りをより一層引き出してくれるので、美味しいのぉ。作り方はHPのレシピに参考してね。

ちなみに、同じのソースで蒸し魚でも美味しいよ。
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ε-(´o`;A アチィ 

嫌な季節がやってきてるね~。家の中ではまだそう暑く感じないが、外へ行けば。。。特にお昼の散歩。一昨日、危うく熱射病?にかかりそうだった。いつものように出かけ、暑いなぁと感じながらも一応前に進む。途中、頭がだんだん痛くなって、公園に入って10分ぐらいも経過してないのに、頭がフラフラ(((。o・))))((((・o。)))になってきた。散歩のルートを短くして早く帰ろうと思ったら、料理長が引き返そうと言ってくれた。公園が広いから、いくらルートを短くしようとしても、結構の距離があるからね。すぐ家に戻って、冷たいものを飲んだりしたら、うそのように、頭痛いのを治った。先日、Cちゃんとランチしてるときにも話したけど、寒いと暑いと、どっちが好きって。決して寒いのが好きじゃないけど、どっちが言えば寒いのほうが大丈夫。夏に弱い私は、昔に香港で街の中やシンセンから帰ってきてイミグレで並んだときも倒れたことがある。というのは、大げさのものではなく、一瞬、気を失ってただけど、すぐ目覚めるけど、立てられないほど体に力が入らない。去年はいわきにある義父母の家で涼しい夏を過ごしたので、なんとか夏を堪えたが、今年もそろそろ夏が来ると思うと、気が重くなる。

さて、夏といえば、冷たいものや、さっぱりするものを食べたくなるよね。最近は酢の物がよく食卓に現れ、昨夜、ふーと、一夜漬でも作ろうと、キャベツ・キュウリ・ニンジン・生姜を冷蔵庫から出して、塩でもみもみしてから、昆布と酢と砂糖で一晩放置。今朝、つまんで食べてみたら、サクサクして美味しいヾ(@⌒¬⌒@)ノ
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今日の昼ご飯の海南鶏飯(チキンライス)にも飾った。
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好味!

肉末四季豆 

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初めてインゲン豆を買って料理した。インゲン豆もそうだけど、こういう豆ってなんでそんなに高いかなぁっていつも思う。1袋でちょっとしか入ってないのに、2-300円もするときもあるし、昨日はまあまあ大きめの袋で130円でGetしたので、今日調理してみたが、やっぱり少ない。1人前しかできなかった。料理長が食卓に着くと、すぐ「おっ!香港で食べたやつ!」と覚えてくれた。四川料理か上海料理か忘れたけど、料理長と香港でたぶん3-4回も食べたと思う。ご飯に合うおかずではないが、香ばしく美味しく頂ける一品。材料はインゲン豆のほか、豚にミンチ、ザー菜、干し蝦、大蒜、生姜、鷹の爪。この料理は『乾煸四季豆』とも呼ばれ、乾煸というのは、多めの油で炒めること。インゲン豆を油の中に入れて、中の水分が取れ、皮がしわしわになるまで炒める。
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後は、みじん切りした材料を香ばしく炒めて、最後に揚げたインゲン豆と合え、出来上がり。手間もかからなく、特別な調味料も要らない。詳しくはHPのレシピに参考になってね。♪~( ̄。 ̄)

究極の食材 雪蛤膏 

今日のスープは【雪蛤紅蓮雪耳湯】
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『雪蛤』というのは、中国東北部に棲息するカエルの輸卵管に付着してる脂肪を取り出して乾燥させたもの。ほぼ全部がコラーゲンで、ホルモンに富み、漢方薬としてもよく使われてる。疲労回復、精力増進、美肌、etc. 素晴らしく効く、「燕の巣」には負けてない栄養食材。これは勿論、母からのお土産。『雪蛤』はデザートとしてよく使われてきたが、最近は漢方スープや料理にも使われるようになってきてる。母から使い方を聞いて、初めて作ってみた。

まず、『雪蛤』はこんなもの
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これを時間にかけて水で戻す。10倍ぐらい膨らんでくるので、1回目のときは多すぎた。キレイに洗ったらこんな感じ
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臭みを取るため、生姜を少々加え、30分ぐらい下茹で、ほかの材料で2時間を煮込む。いろんな組み合わせはあるが、今回作ったスープの材料は雪蛤のほか、雪耳(白くらげ)・紅棗・蓮子・豚肉の赤身。豚肉を除いて、適量の砂糖を加えるとデザートに変身!日本では手に入れにくい食材だが、香港や中国に行く機会があれな、食べてみて下さいね!♪~( ̄。 ̄)