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琵琶豆腐 

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以前、ブログ友まえさんの記事で香港の料理がたくさん出て、この【琵琶豆腐】を見てすごい食べたくなって、1回作って失敗してから、暫く忘れたけど、先週また思い出して作ってみたら、やっとコツを掴んで、昨日はやっと人様に見せれるような料理ができた。【琵琶豆腐】というのは、蝦で作ったつみれと豆腐・臘腸(中華ソーセージ)を混ぜてから揚げたもので、その上にあんかけをするのが普通だが、揚げたままに出されるときもある広東料理の一品。現在は店によっていろんなバージョンもあり、蝦のつみれを魚のつみれに変えたり、鶏肉のミンチを入れるところもある。私の作ったのは、蝦のつみれ・臘腸・干し椎茸も加えたもの。前に臘腸が切れてるときに代わりにベーコン(ブロックのやつ)を刻んで入れたが、けっこう味は似てるので、代用で十分美味しいと思うよ。なお、そなえは青梗菜を使ったが、ブロッコリーだったり青野菜なら何でも良いと思う。

久々HPを更新したので、レシピはこちらへどうぞ!
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中秋の名月 

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今日は十五夜、みなさんはちゃんと知ってますか?お月様がすごい光ってまぶしいぐらい。日本人は月見ぐらいしかしないが、中秋節といって、中国人にとっては一家団欒の日で、旧正月の次に一大イベント。うちは2人家庭なので、たいしたことはできないけど、やっぱり普通より美味しいものを食べたい。今日は久々に新しい料理に挑戦。広東語のブログの仲間から教えてもらって、今日作ってみたら、すごい美味しかった。

【豉油皇蝦碌】えびの醤油だれ炒め
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作り方はとても簡単。材料は蝦のほか、仕上がりソースに使う大蒜と生姜のみじん切り、長ネギ少々。まず蝦の殻を取らないまま背中に包丁を入れ、背わたをとる。ボウルに水を入れ、塩小匙1ぐらい入れて蝦を加える。冷蔵庫に戻し30分待機。きれいに洗ってタオルで水気を拭き取って、片栗粉をまぶして素揚げ、取り出す。

次は醤油だれを作る:できれば中国のたまり醤油「老抽」、なければ濃口大匙1、薄口大匙1、砂糖小匙1。中華鍋に胡麻油大匙1を熱し、大蒜・生姜・長ネギのみじん切りを小匙1ずつ加え炒めて、揚げておいた蝦を戻す。醤油だれも加え、全体的をかき混ぜ、万能葱をちらし、できあがり。

ご飯にもお酒にもとても合う一品です。是非、みんなも作ってみてくださいね。

食後の後は、勿論、これ。♪~( ̄。 ̄)

香港返還10周年晩餐会 

今日は香港が中国に返還される10周年記念日。おかげで、先週からテレビがいろんな特集があり、短いではあるが懐かしく最近の香港を見ることが出来た。今頃は香港のテレビでいろなスペシャル番組があるだろうし、中国から偉い人が来て香港の偉いさんとの晩餐会も行われてると思う。よって、うちも返還記念日を祝って2人の晩餐会を行なった。まず、久しぶりに「白灼蝦」を!
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勿論、決まりの「辣椒豉油」(唐辛子入り醤油)で食べる。先日、Ukiちゃんの記事を見て、急に食べたくなった「白灼蝦」、つまり蝦の湯通し。スーパーで安い刺身用の甘エビを見て、これで使ってみようとしたけど、やっぱりちょっと違うよね。まぁ、ないよりまし。

メインDISHは、先日の咸魚で使った料理、「咸魚鶏粒豆腐煲」を。
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これも香港の屋台料理には有名で、よく頼む一品。主な材料は咸魚はもちろん、鶏肉と豆腐。好みで厚揚げを使ったが、普通の豆腐でも良い。緑色野菜はブロッコリーを使ったが、これはたまたま残り物があるだけで、冷凍ミックス野菜や、なんでも良い。咸魚の独特な味があるので、特別な調味料は要らない。詳しいレシピはこちらへどうぞ。

次は、なんと北京填鴨、そう、ペキンダック
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ジャスコで短期の中華の出店があって、売り残しで半額(600円)なので、買って来た。フライパンで鴨肉を温め、包むのパン生地は電子レンジ。
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味は。。。。。聞かないほうが良いかも(^^;)

最後のデザートは久しぶりに湯葉のシロップを食べた。あらかじめ作って冷やしたので、今の季節には合うスイーツ。

以上、ALL中華の晩餐会でしたぁ♪~( ̄。 ̄)

究極な食材Ⅱ 鹹魚 

今月にアメリカに行ってしまったUkiちゃんことUkishimaさんが、家に置いてある中華食材を全部むこうへ持って行けず、税関でひっかかる恐れもあり、まぁ、むこうはチャイナタウンなどで中国の食材を簡単に手に入れるだろうと思ったから、一部を私が頂きました。その中に、懐かしいものが。。。
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鹹魚というのは、魚の内臓を取り除いてから塩を詰めて漬け込み、2~3日発酵させてから乾燥させた塩漬け魚。発酵させたものなので、すごく匂うが、好きな人には良い香りだけど、嫌いな人には臭いという強烈な食材。中華料理にはよく登場し、メイン食材でそのまま食べるよりもよく副食材として脇役を果たしてる。この鹹魚を加えると料理がより一層風味を引き立てる。これを使って何を作ろうかなぁとすぐ頭に浮かぶのはこれ、魚香茄子。
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見た目は「麻婆茄子」に見えるが、違うよね、これが。はっきり分からないけど、私的の理解は、「麻婆茄子」は日本で作られた中華料理と思ってる。この【魚香茄子】は「麻婆茄子」の元祖と言えるだろう。香港や中国、台湾などでは庶民料理というか家庭料理というか、魚香茄子は愛されて続けてきた。昔に大排當(屋台)に行くと必ず頼む一品、魚香茄子鍋。土鍋で出されるので、アツアツで食べるのがたまらないね。作り方は麻婆茄子とほぼ同じだが、甜麺醤は使わなく、豆板醤とオイスターソースで。まず、茄子は素揚げして取り出す。中華鍋にみじん切りした大蒜と生姜、鹹魚の身を加え、香りが立つまで炒め、豆板醤と豚ミンチも加える。肉が火を通った茄子を加え、鶏がらスープ100ccとオイスターソース大匙1・砂糖小匙1で味を整え、茄子も加えて、5分ぐらい煮込む。最後には水溶き片栗粉で絡め、できあがり。辛いもの好きな人は鷹の爪を加えると良いだが、料理長は辛すぎるのがだめなので、パプリカを入れたわけ。久しぶりの味で、ついご飯

(* ̄0 ̄*)ノをーい、もう一杯!!

ご飯を食べすぎに要注意!♪~( ̄。 ̄)

豆角肉碎生菜包 

先日、渋谷の温泉施設爆発事件はビックリしたね。まだ原因は分からないみたいけど、温泉好きとしてはちょっとショックを覚えた。そう言えば、この間、また卑弥呼の湯へ浸かりに行って来た。帰り道にふーとあるところへ寄った。
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今年4月にオープンした、三連水車の里あさくら、まぁ、いわゆる「道の駅」。当地の名物や農産物が新鮮で安く売ってるから、「道の駅」めぐりはけっこう好き。ここは以前原鶴温泉へ行くときに建ててるのを知って、出来たら行こうと前から思った。日曜日の4時過ぎぐらいなので、家族連れは多かった。建物の裏は公園になって、子供が広い芝生で遊んだり。目当ての新鮮野菜はほとんど完売に近い、種類はそんなに残ってない。何も買わないで帰るのも勿体無いので、安いインゲン豆のパックをGET!

さて、豚ひき肉も準備し、あれを作ろうかなぁと作業を開始とたん、違うアイディアを閃いた。母のよく作ってくれるやつを思い出して、インゲン豆を粗みじん切りし、玉ねぎ・パプリカ・レンコンも冷蔵庫から出した。母の作ったものは、本当はクワイが入ってるけど、まだ日本でクワイを見つけたことないので、レンコン(食感をとる)で代用。パプリカは道の駅で安く手に入れてけっこう量があるから加えてみただけ。だんだん、自分の発想に任せて、母の手料理と違うものになってしまう。XO醤など適当の調味料を加え、こんな感じに仕上げた。
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食卓に並べたとたん、また新しいことを閃いた。冷蔵庫からサラダ菜を出して、丁寧に一枚一枚をちぎって洗った。たしかにどこかのレストランでこんな風に食べたことがあると思い出して真似してみた。
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そう、葉っぱで包んで食べるの。ひき肉は濃いめの味で作ってるから、野菜で包んで食べるとちょうど良い。レストランではレタスで包むと思うが、サラダ菜もけっこうイケてるね。なにしろ、サイズがちょうど良く、切らなくても一口分。後から思ったが、こうやって葉っぱで包んで食べるなら、もうちょっと細かく切るのにと。詳しいレシピはこちらで見てね。ついつい食べてしまう一品、お勧めよ!♪~( ̄。 ̄)

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