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鼠年快楽! 

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昨日は中国の旧暦正月初一(元旦)、午前中から親戚が新年の挨拶でやってきた。久しぶり叔父・叔母に会えてちょっと懐かしい気分。結婚後に初めてお年玉を配ったり、正月の食べ物を食べたり、久々の旧正月を満喫。

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旧正月に飾る花は桃の花のほか、金柑で飾るのも普通。日本のおせち料理みたいな料理はないが、以前紹介した大根もちや、正月のお菓子もある。
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旧暦三日まで休みのが普通で、1週間以上を休む会社も少なくないため、この時期は海外旅行のハイシーズン。外の店はほとんど休みだし、旧正月の間は正直、暇。一般の香港人の家庭はマージャンをやったり、うちはこんなゲーム?も。
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香港人は博打が大好きなので、実はこれは昔ながらの博打道具のひとつ。50-60年代では巷のあちこちもみかけるらしいが、今はおもちゃ?になっている。お金をかけないのは面白くないので、みんな小銭を出して遊んでた。結局、HK$20をまけてしまった。♪~( ̄。 ̄)

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久々の年宵市場 

十年以上ぶりに香港の「花市」(年宵市場こと、旧正月の年越しマーケット)へ行って来た。実はまた香港帰省中。
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相変わらず、すごい人!売り物はネズミ(干支)がメインで、旧正月に飾るお花をはじめ、おもちゃ・ぬいぐるみ・家電まで置いてある。
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久々の旧正月は食べる・食べる・食べるの予定!

筑地で初セリ「本マグロ」 香港業者落札 

東京の筑地で5日早朝、新春恒例の初セリが行われ、最高値は青森・大間産の生鮮本マグロで1匹(276キロ)607万2000円、落札者はなんと香港からの業者、【板前寿司】のオーナー。Nikkei記事より
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マグロの半分の量を東京支店に分け、残りは昨日香港に到着し、2時間で解体された後は香港内10店舗に平均分けて販売する。多くの市民はニュースを聞いて午後4時から店の前に行列ができ、3時間を待つまでも美味しいマグロを食べたいという。結局数時間で完売されたらしい、すごいなぁ、香港人。04年から進出した「板前寿司」は3年の間に10店舗に増やし、現在は東京にも出店(逆輸入?)してるぐらいビジネスを伸ばしてる。オーナーは香港人でかつて日本にて留学し寿司店で働いた経験もあり、帰国後も香港の某人気和食店で働いた。96年に「味千らーめん」の経営権利を獲得し、香港で一時日本らーめんブームを起こした張本人。味千らーめんがそこまで人気あるとは熊本に本店ある関係者たちには想像できなかっただろう。現在は「板前寿司」で和食ブームを起こし、この間香港に帰ってびっくりしたことは、日式料理(香港人が経営する日本料理)店舗の数。うちの実家の周辺は同じストリートで5店舗も!週末になると、すごい行列!やっぱり香港ではビジネスのチャンスがいっぱいよね。♪~( ̄。 ̄)

静音車廂?! 

今回の帰省に久々新界にある【大圍】(沙田エリア)まで足を運んだ。離港前は新界の屯門に住んでたが、同じ新界エリアでも、沙田方面とは正反対なので、殆ど行かない場所のひとつ。以前沙田に住んでる日本人の友達がうちまで遊びに来てくれたとき、毎回言われた言葉は「屯門と沙田の距離は大阪~神戸より遠いでぇ~」って。

今回はこちらが「暇人」なので、働いてる忙しい友達に合わせるしかないから、渋々「大圍」に行くことに。KCRは何年乗ってなかったかなぁ。中国のシンセンにもずっと行ってないから、KCRも全然乗る機会がなくて、久々乗ったら新しい線路が出来たり、駅の構内がすごい立派になったことにビックリ。
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もっとビックリのは列車を待ってるときにこんな表示を見つけたぁ!
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さすが香港人も自分のうるささに自覚?「静音車廂」(Quiet Car)、文字通り、静かな車両。実際に本当に静かなのか、検証してみた。時間帯は平日の午前11時前後、何故か乗る人いっぱいで、缶詰状態。が、肝心の静かさは、なし!携帯で喋ってる人もいれば、学生グループがワイワイ騒いだり、効果なしということだった。

それはほっといて、せっかく沙田まで来てるから、食べるのは勿論これ!
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まぁ、今は香港のどこでも美味しいハトを食べれるが、昔は沙田の名物だった。久々のハトはヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ !

鯉魚門散策 

今回帰省の大きいな目的、墓参り。父の墓は私が福岡に行ってから決まったので、親不孝でながらもずっと香港に帰る機会がなくて。場所は将軍澳というところで「油塘」という駅で姉と待ち合わせして、タクシーに乗っていく。「清明節」など墓参りの日には、大勢の人が来るので道路も通行止めになり、車は上まで登れず、墓園までは徒歩で小一時間もかかるって。当日は普通の日なので、タクシーで山上まで乗り、ようやく父の居る場所へ。
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ここは政府の墓園なので、個人経営のより安いわりにはなかなか空きがない、そのゆえ私の出国まではまだ空きがなかったので、ずっと仮の場所で線香をあげてた。ここに来るのが始めて、さすがに政府の土地で広くて眺めも良い。用事を終わらせてから、元々は姉と別行動する予定だったが、せっかく近くまで来たので、姉が「鯉魚門」でも行ってみたら?と。私はうまれも育つも香港島なので、九龍の地理があまり詳しくなく、そう言われてみればそうだよね、せっかく近いし、料理長も行ったことない、自分も20年近くは行ってないから、3人でタクシーに乗って鯉魚門へ。

香港で海鮮料理を食べると言えば、鯉魚門へ行こうというぐらい、昔からは有名。海鮮問屋のように生きた海産物を生け簀に泳がせている魚屋が並んで実は料理店がセットになっている。一時は観光客(香港人も)をぼったくりしすぎで、観光客も香港人も敬遠されてたが、さすがに営業が厳しくなって今は昔のように高過ぎのではなく、値段も少しは手頃になってきたので、また賑やかになったという。ここで海鮮料理は食べてないが、実は姉はあるものをいつもわざわざ買いに行くだって。

姉によると、ここのビーフジャッキーと干し金柑がすごい美味しいから、いつも近くに来れば絶対買いに来るだって。ついでに私たちも義父母へのお土産も買って、自分の食べる分も勿論!結局すごい買い物だった。

海鮮料理を南Y島まで食べに行くのも良いだが、船酔いで乗れない人は地下鉄「観塘」駅まで行って、そこからミニバスに乗ったら、すぐ鯉魚門へ行けるから、一応観光スポットのひとつとしてお勧めよ。

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