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痛い アル? 

生の声でこれを聞いて、思わず笑ってしまった。♪~( ̄。 ̄)
ネットか本では良く書かれてるが、中国人の日本語はよく「○○アル」ってクセが強いらしい。自分もたまに真似してはいるけど、生の声で聞いたのは初めて。場所は上環にある中医のクリニック。

以前もブログに書いたが、うちの料理長は腰痛で香港の鍼灸院に通ってた。日本人の先生で、親切な説明と腕も悪くなく、今まで日本の病院で「原因不明の痛み」とされた腰痛は60%以上治ってはある。今回の来港も通おうかなぁと思ってたけど、先日、叔母さんの紹介で違う先生に診てもらおうと決めた。叔母さんの足は痛風で数ヶ月前には歩くのに苦痛だったけど、この先生に診てもらってからは、歩くところが走ることも苦にならない。長い経験を持つ先生で日本で勉強したこともあり、日本語もできると聞いた料理長は、ここに試してみようと動揺した。

先週金曜日に初めてクリニックに尋ねて、待合室になんとあの大物周潤發とのツーショット写真が飾ってる。發仔(周潤發の愛称)もここの患者だったらしいね。写真のほか、いろんな資格証明書も飾ってあり、日本にて鍼灸、整骨などの勉強もなさったそうだ。もう1つあまり聞きなれないが、日本のカイロプラクティック協会会員らしい。こんなに日本で勉強されたと、日本語は大丈夫だろうと思ったけど、一応診療室まで着いて行った。

先生の初発言は、いきなり「どこ いたい」
まぁ、確かに日本語はできる、特に医療関係の専門用語。聞きなれない先生の日本語で料理長の顔はハテナマークばかり。幸い、料理長の説明をちゃんと理解してくれた。「ベッド ねて」って言われて、検査が始まった。さすが経験重ねてる先生で腰などを触りまくって、すぐ「左が悪い」と言われた。カイロプラクティック治療だねと早速治療を始まった。整骨みたいに腰、足などをマッサージ?してから、ある部屋に連れて行かれた。今度はスチームみたいな機械に寝かせて、漢方薬を20種類以上をスチーム式で腰、骨盤に当てる。本人に曰く、暖かく気持ちが良く、痛みが和らげたらしい。15分スチームに当てて、今度は針の治療。腰痛なのに足に針4本を刺した。実は腰痛の影響で足も痛みがあるから。刺したまま10分で終わり。帰りには薬(漢方)ももらえて、とても充実な治療。値段は安くでもないけど、そこまで高くもない。HK$385(約5200円)肝心な効果は、一回目の治療の後はたいぶラクになったらしい。

それから4回ぐらいの治療はしたが、毎回の治療方法も変わってきてる。スチームだけは毎回やってるが、針の刺す部分も違うし、電気を使ったり、お灸を使ったり、ライトを使ったり、いろいろ。昨日、父の通夜と今日の告別式で頑張って出席した相方は今日の昼間にすごい疲れと痛みを感じ、告別式が終ってからすぐ治療に向かった。針を刺してるときに、「痺れを感じますか」と聞いたとき、相方は「何も感じない」と。やっぱり連続の疲れで筋肉も神経も鈍ってきてるから、何も感じないだって。先生によると、せっかくカイロプラクティックで歪んでた骨を正しい場所に戻したのに、筋肉が疲れてるから、骨を安定させられなく、骨はまた歪んでくる。大事は休みをよく取ること。疲労は禁止。(料理長、ごめんね)針の治療をしてる間に、先生がいきなり「いたい アル?」と聞いたので、思わず笑ってしまった。腰の痛みもそれで和らげたじゃないかしら? 

家に帰ってから、カイロプラクティックについて調べた。興味のある方はここへクリックしてね。

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鍼灸院の住所

鍵コメントさん、コメントに気づかなくて、
返事が遅くなりました。ごめんね。
この先生の住所は下記の通り。

呉錫奎中医師
場所:香港皇后大道中368號偉利商業大廈
四樓7室
電話:2545-4955

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