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最期の顔を撮影されたい? 

エキサイトの世界びっくりニュースのカメラ付き携帯電話ブームはお葬式にまで 日本をTBします。

お葬式の際、亡くなった人の顔をカメラ付き携帯電話などで撮影する人が増えている。葬儀関係者には「人の死を悼む気持ちが荒廃している」と感じる人がいる一方で、「時代とともに葬儀も変わる」と受け入れる人もいる。あなたは、最期の顔を撮影されたいですか?以下省略。

極最近のこと(4ヶ月前)だが、香港でもこの光景をみた。それは父の葬式のときだった。父の遺体が置かれてる部屋に、兄弟数人で父の最期の顔を眺めてるとき、急にポケットから携帯を出して写真を取り出したのは3女にあたる姉。それにつられて長男も慌てて携帯を出して。。。本来、昔の中国人では考えられない行動だろうけど、葬儀の担当の方に聞いたら、最近は珍しくないことらしい。考えの取り方によると思うが、面白がって撮ってるなら勿論死んだ人にも遺族にも失礼だと思うが、「もう2度と会うことができない」と紀念写真の思いなら遺族としては反対はしないかなぁ。姉と兄たちは子供として、紀念として、何かを残したい気持ちだと思う。私は撮らなかったが、ただ度胸ないだけ。写真に他に何かが写したら恐いと。

それでも、撮影は失敗だった。いえ、遺体の撮影だけは中止し、霊堂・儀式などは写真を撮った。どうして遺体写真をやめるかというと、実は不思議なことがあった。携帯を出して撮ろうとしたところ、急に電話がかかってきたんだ。姉も兄も。電話を切って取り直そうとしたところ、また電話が鳴った。これで、私が言った、

「お父さんはこの顔を撮られたくないじゃないかなぁ?」と。

姉たちも「そうかもね」と納得し、これ以上撮ろうとしなかった。でも、考えてみると、自分だって死顔を撮られたくないかも。きれいならまだましだが、父の場合は長い病気と闘ったので、顔のサイズは倍ぐらい縮んだとも言える痩せてた。恐くはないが、「これがお父さん?」と思うぐらい別人になった。

あなたなら、死顔を撮られても平気?
あるいは、遺族として、こういう行動に困惑派?理解派?

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