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昆布緑豆沙 

最近よくお買い物してる店は、KALDIという、元々コーヒー専門店らしく、今では海外の輸入食材なども売ってる店。以前は北九州(料理長が昔住んでたところ)にいた頃もこの店を知ってたが、そのときは観光客気分なので、買い物はしなかった。こちらに引越ししてきて、近くのルクルにこのショップを見つけたときは「今度入ってみよう」という気持ちでそのまま通り過ぎた。ついジャスコへ入っちゃうからね。この間は料理長のコーヒーが切れたので、コーヒーを買うつもりで入ったが、ついいろんなものを買っちゃった。中国や香港など東南アジアからの輸入調味料がいっぱいあって、種類は少ないがジャスコの李錦記より安く売ってる。まさか『生抽王』(香港のしょうゆ)も売ってるとは。買わなかったけどね。先日、ハグキが腫れてとても痛かった。中国人ながら、すぐ「熱気」(体内に熱が溜まってる)だぁと分かった。熱さましに本当なら一番効くのは「香菜(ぱくちー)と魚のスープ」だが、こちらでは売ってないから、どうしようと思ってるところ、KALDIで『緑豆』をみたときに決まった。香港のスイーツの中にも人気ある一品、昆布緑豆沙(昆布入り緑豆のお汁粉)。
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香港では暑い夏を乗り切るおやつが「緑豆沙」。緑豆といえば、春雨の材料としてお馴染みで、実は熱を取る「陰」商品の代表。中国では薬としても使われるほど解熱効果や、利尿作用があり、ダイエットにもよく利用されているらしい。目や口が乾く時には特に良いと言われてるし、喉痛いなど熱が溜まった症状にも良い。まだ夏はやってきてないが、料理長も熱が溜まりやすい体質なので、昨夜のデザートとして作った。作り方はとても簡単、材料さえ揃えば1時間ちょいで出来上がる。

まず、鍋にたっぷりの水と陳皮を入れ、沸かしてから緑豆を加える。
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注*豆は前にもって水に浸かったほうが煮えやすいので、少なくても1時間は水に浸かっておく。陳皮は水で戻しておく。

豆を入れてたら10分ぐらい強火で沸騰し、次は昆布をいれる。近くのスーパーには煮付け用の昆布しか売ってないので、こんな可愛いのを使った。
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再沸騰してきたら、弱火で1時間ぐらい煮る(柔らかくなればOK)。緑豆が皮と実に分離した後、浮いた皮を取り除き、お好みで氷糖などを加えて甘さを調節する。私の使ったのは、香港のネコちゃんより送ってくれた、「氷糖」と「片糖」。
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代用に日本の氷砂糖か三温糖や甘蔗糖などでも良いと思うが、やっぱり生まれてからずっと飲み続いてきたの味とは違うと思うね。みんなさんも作ってみて下さいね。ちなみに、夏には冷蔵庫に入れて、冷たいままにも美味しいよ。♪~( ̄。 ̄)

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Comments

おひさ~!
ウチのそば(東京だけど)にもKALDIあるわ。
緑豆沙の時期がもうすぐね。、「氷糖」と「片糖」これ日本で買うと凄く高いのよ。
このあいだ横浜中華街で見たら一包¥700位してた!
香港では数ドルなのにね。。

有你比咁多食譜我地, 去到日本住都唔怕唔知點煮野食呀!真係好啦...
又可以教埋我先生煮..!
希望你繼續放多d食譜啦!
謝謝呀!

Hellenさん、お久しぶりです。
この店は全国にあるみたいですね。
こちらは中華街がないので、
調味料や食材などは買えないから、
この店が助かったわ。

Ceciさん、こんなでよければどうぞ。

お米はちょっとだけ入れたりしませんか??
それは黒ゴマのスイーツだけっか??

こうやって作るんですね!

白鳥さん、初かきこみです!

昆布緑豆沙、姑に作ってもらったことがあります。甘い昆布にびっくりしたけれどおいしかったな・・・。こうやって作るんですね! (メモメモ!) イギリスには緑豆、大量に売られているんですよ。インド系の人たちがよくインド料理に使うみたいです。 

ネコちゃん、『麦米』をいれる人もいるらしいけど、
でも、ほんのちょっとだけよ。
自分はあまり好きじゃないけどね。

Sachiさん、WELLCOME!
そうですね、インドにはカレーに豆を入れるのです。
緑豆もよく使われてるみたいですね。
今度、これを作ってみてね、ご主人喜ぶと思いますよ。

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