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動員2000人の嘘 

先週のアンビリバボーを見た?最後の中国の「奇跡を生んだ美しい嘘」に感動した人は少なくないだね。私も感動した一人だが、物語の中の主人公は幸運だったとしか言えない。人口12億もいるこの国には氷山の一角で、彼女みたいな不治な病気を持って治療しないままあの世に行ってしまうケースはどのぐらいあるのだろう。彼女の家族はたまたまマスコミの力を借りて奇跡な嘘も付けられるわけ。マスコミが絡んでなかったら、有名な医者も田舎に尋ねて来ないし、危険性の伴う手術も行われない。

「8歳の主人公は去年の10月運動場で突然倒れ、医師によって不治の病にかかっていると診断された。この少女の病気の治療のため家族は長春に引っ越した。しかし症状は悪化し両目も失明した。少女の最後の願いは北京の天安門広場に行って国旗掲揚式を見ることだった。ある実業家がこの話を聞き寄付したが、病状が重く北京まで行くことは不可能になった。それで有志を募って長春で天安門広場の国旗掲揚式を演じることにした。長春のある広場まで車に長時間乗って北京までの車内の様子を再現した。車内放送を流し各停車駅の名前を放送した。ボランティアの2000人のうちある者は天安門広場の観光客を演じ、ある者は切符売りを演じ目の見えない少女は本当に北京の天安門広場だと信じていた。午後国家が流れ天安門広場そっくりの国旗掲揚式が始まると、少女は興奮して父親に「私は本当に北京に来たんだね」と話していた。」中国特快より。

8歳の少女の夢は天安門広場にて行われる国旗掲揚式を見ること。中国人ながらの夢?かもしれないけど、私には理解しにくいね。(-。-;)でも、一度は天安門に行ってみたい気持ちはあるけどね。

それはそうと、17年前の今頃、あなたはどこで何をしてるの?

私は美容師の修行で銅鑼湾にあるヘアーサロンで働いていた。天安門と言えば、17年前の今日を忘れる香港人或いは中国人は少ないはず。六四事件(天安門事件)を覚えてますか?自分は香港生まれながら、愛国心ところが政治にも興味ないまま育ってきた。正直、この事件が起こっても最初は何も思わなかった。ひどいなぁとテレビを見ながらも無関心だったのは、ぎりぎり10代の年頃少女?には何も関係ないだろうね。でも、毎日テレビや新聞の報道を見る度にひそかに怒りを覚えたかもしれないけど、やっぱり10代の若者には何もすることがなかった。事件が起こった一週間目ぐらいかなぁ?民間団体などが自主的に集会やデモを行い、なんと私の働いてるのヘアーサロンも1日店を閉めて集会やデモに参加。強制参加ではないけど、オーナーがそこまでするから、全員も参加することに。はっきり言って、私は半分面白がって参加した。だって、生涯最初で最後のデモだから。みんな、熱かったわ。勿論天気も♪~( ̄。 ̄)。

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今日も一押しを★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪
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