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香港のお粥 

香港での朝食は勿論飲茶は外せないが、連続3日間も飲茶を続けると誰だって飽きてしまうだろう。実家はKennedy Townという町だが、今回の帰省は実家の周りの変化にビックリしました。新しいマンションが次から次へと出来てきたおかげ、飲食店が信じられないほど増えてきて、今は和食(日式?)ブームで、あの周辺はなんと8軒まで増え、タイ料理やベトナム、外国人向けのパブまで目につける。友達との約束はほとんど中心地(銅鑼湾や尖沙咀)で食べるなので、残念ながら実家周辺の飲食店はあまり行ってない。が、朝だけは近所の茶餐廰やお粥の店へ。料理長は以前茶餐廰へいっぱい行ったが、今回は初めてお粥を食べた。この店は家から歩いて5分ぐらいにある、私が小学校からもここを利用したぐらい古い店。屋台から始まって今は店になってるが、実際はオープン式で屋台とあまり変わらない。店は十字路の角に位置し、席は道路の横みたいな感じで、車が行ったり来たりしてたので、料理長は好奇心を持ちながら、衛生関係について語りながら、お粥デビュー。
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お粥一人ずつ、焼き麺、炸両(中華揚げパンを米粉で作ったクレープを巻いたやつ)、2人お腹一杯食べて、はい、500円でおつり出る。やっぱりこういう店は安いね。

外でお粥を食べてきたと聞いた母は、何故か次の朝も負けずにお粥を作ってくれた。たぶん、店のより美味しいものを食べさせたかっただろうね。次の朝に起きてみたら、ダイニングのテーブルの上にこんなものが置いてあった。
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中華揚げパン2種類は買って来たもの。たまごに見えるものは「咸蛋」と書いて「塩漬けアヒルの卵」。母はキチンでお粥を作ってる最中、朝6時から作っただって。具だくさんのお粥で、中は豚肉の赤身・ミートボール・レバー、最後に生の魚スライス。
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お碗にまず生の魚を入れて、その上にアツアツのお粥を加える。魚はちょっと加熱したらすぐ食べれるし、鍋の中に入れたら身が崩れたり、小さい骨がお粥に混ざったりしたら危ないので、みんなこうやって食べてる。好みで葱を散らしたり、刻んだ中華揚げパンを入れたり、食べ方いろいろ。
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美味しかったけど、朝からそんなにたくさん食べれないよ、お母さん!

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Comments

お母さんの気持ちが、微笑ましいですね!!

そんな気持ちにさせるのもお母さん孝行だったのでは?

そうですね。気持ちはなんとなく分かる。(笑)

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